ゴルフクラブと一口に言ってもいろんな種類があります。
大切なのは、使う人に合っているかどうか、ということです。
特にドライバーに関しては、相性が重要です。
自分に合っていないドライバーを使っていては、どんなに良いスイングをしたとしても良い結果はでません。
ドライバーを選ぶ時は、ロフトの角度、シャフトの硬さや長さ、
そしてなんと言っても打ちやすさ、が重要です。
ロフトの角度とは、ソールとフェースの角度のことで、一般的には8~12度くらいです。
角度が大きくなるほどボールは上がりやすくなるので、シニアの方や非力な女性のゴルファー、あるいは、体力に自信がないゴルファーに適しています。
「ボールのつかまり」が良いとか悪いとか、よく言いますし、聞いたことがあると思いますが、右に飛びやすいか、左に飛びやすいか、ということです。
右打ちの場合、「つかまりが良い」とは、ホールに向かって左側に曲がるボールが出やすくなり、逆に右側に曲がるボールが出やすいことを「つかまりが悪い」といいます。
初心者が使うドライバーは、「つかまりが良い」方をお勧めします。
シャフトの硬さも重要です。自分の力やヘッドスピードに合わないシャフトを使用すると、
ボールがまっすぐ飛ばなかったり、飛んだとしても、飛距離も伸びません。
ドライバーを選ぶときは、やはり試打をして、自分が楽にスイングできて、良い結果が出たクラブを選んでください。大きめのヘッドで見た目も気に入ったのがいいでしょう。

