ドライバーは、ゴルフクラブの中でも一番飛距離が出るクラブなのは、よくご存知でしょう。
それだけに、自分に合ったドライバーを選ばなければ、良い結果はでません。
初心者がドライバーを選ぶときに、まずお勧めするのが、「デカヘッド」です。
ルールでは460ccまでの体積が許されているので、それが良いでしょう。
ドライバーの性能はメーカーによっても、種類によってもそれぞれ違いますが、最近は
飛距離と方向性の両面を持ち合わせたクラブを各メーカーが競っているようです。
限られたヘッドの大きさの中で、重量配分や重心深度など、丹念に研究されています。
いろんなドライバーを試してから自分に合ったものを選んでください。
最新のドライバーの比較すると、お勧めのドライバーは下記の2本です。
「マグレガー マックテック NV-NXS」は、4軸シャフトを装着して初速アップをはかり、
ヘッドもシャローでボールのつかまりもいいようです。
フェースもカップフェースでスイートスポットも広く、飛距離にこだわっていますが、そのぶん操作性にはかけるかもしれないところが若干マイナス点です。。
「ヨネックス ニューナノブイ スペック450D」は名前のとおりナノテクノロジーを駆使して、飛距離アップを追及しています。特にドロー系を求めるゴルファー向きに設計されたドライバーといえます。
ですから、フェードボールには向いていません。
最近話題の石川遼プロ使用モデルのドライバーなので、一度試してみてはいかがでしょうか。

