ヤマハといえば、楽器やオートバイ、発動機やボートなど幅広い分野に活躍しているメーカーですが、
ゴルフ用品の製造販売メーカーでもあります。
LPGA公認の「ヤマハレディースオープン葛城」が今年(2008年)も4月4日~6日まで開催され、
山口裕子プロが優勝を飾っています。
ヤマハゴルフクラブ「inpres」(インプレス)シリーズは2002年に発売されて以来、着実に性能を進化させ、2008年には「インプレスX」の新モデルを発表しています。
ドライバーでは、「X-マルチフェース」を採用しました。
X 状のリブを左右に広げ、高反発エリアを広げることにより、スイートスポットを拡大して、ミスショットでも飛距離を確保できるヘッドに仕上げました。
「インプレスX」の特徴は「r.p.m.コンセプト」により、重心位置を低くして、バックスピン量を適正に
コントロールし、最適スピン量を生み出したことでしょう。
「インプレスX」はSLEルールに対応しながらも、飛距離を出せるドライバーとして有名になりました。
種類も、ハードヒッター用の「4.6V」、つかまりが良く飛距離もでる一般ゴルファー用の「4.6D」、
ひっかけを気にせず、思いっきり叩きたい一般ゴルファー向けの「4.6D Type S」の3タイプがあります。
契約選手も、藤田寛之プロや谷口徹プロがおり、彼らの意見や要望も取り入れながら、
ヤマハのゴルフクラブは進化をしています。

