ゴルフでスコアを伸ばすには、まずドライバーで飛距離を稼ぐのがプレーヤーの望みでしょう。
ドライバーとは1番ウッドのことで、クラブの中でいちばん飛距離が出るように作られています。
ウッドにはそれぞれニックネームがついていて、その名前で呼ばれることもあります。
1番は、ドライバー。2番はブラッシー。3番はスプーン。4番はバッフィー。5番はクリーク。
ですが、2番ウッドはほとんど使われていないため、名前を知らない人も多いでしょう。
ドライバーは飛距離が目的なクラブなので、シャフトも一番長く作られています。
ヘッドはもともとパーシモン(柿)の木などで、職人の手で作られていました。
今でもその名残でウッドと呼ばれていますが、
今は、チタンやカーボンなどの複合ヘッドが主流で大量生産され、
慣性モーメントやバランスなども研究されて、打ちやすく、飛距離も出るクラブになっています。
2008年からSLEルールが出来て、競技用は低反発のドライバーが使用されていますが、
一般のゴルファーは高反発のドライバーでも使用できます。
ただし、ゴルフ場によっては高反発のドライバーが使えない所もあるので、確認が必要です。
ゴルフの醍醐味はドライバーの飛距離にもあります。
やや前傾の前体重で、お尻を持ち上げるようにすると、良いアドレスがとれますので、
思い切りボールを飛ばせるよう、練習を積みましょう。

