パターをラフから打つ人も中にはいますが、主にボールがグリーンに乗ってから使うクラブです。
カップまで10ヤード離れていても、20インチの距離でもパターで打ちます。
どの距離を打っても1打は1打ですので、パター数をへらすことがスコアアップにつながります。
パターの形状は、他のクラブに比べて多種多様ですが、大きく分けてピンタイプ、
マレットタイプとL字型の3種類でしす。
L字型は形状がアイアンのようにシャフトとヘッドの繋がりがL型になっているパターです。
多く使われているのが、ピンタイプとマレットタイプですが、
ピンタイプはバックがトウ側とヒール側に重量配分されていて、上から見ると細長い四角に見えます。
マレットタイプはバックが半円状に膨らんでいるパターです。
2000年頃からシャフトの長い、長尺パターや、中間の長さの中尺パターなどが出てきています。
ヘッドの材質もステンレスやアルミ、その他の金属類をはじめ、プラスチックや木製、中には石で作ったパターなどもあります。
シャフトの長さや形状、材質などパターは種類が多いですので、
選ぶときは実際に打ってみて、構えやすさとかボールの転がり具合などを確かめてください。
自分にしっくりくるパターを選ぶのは、けっこう大変かもしれませんが、
良いパターに出会えれば、一生のお付き合いが出来るかもしれません。

