2008年、高校生でプロゴルファーになった石川遼君のことは、
ゴルフをしない人でも良くご存知でしょう。
2007年の試合でツアープロをおさえてアマチュアで優勝をして以来、
プロになる日は近いだろうと言われていましたが、
2008年にプロゴルファーになり、1月にヨネックスと契約をしました。
ヨネックスといえば、バドミントンやテニスのラケット、スノーボードは世界的に有名な会社ですね。
ゴルフクラブでも有名な会社で、1982年にはカーボン素材を使用し、ドラコンも獲得しているクラブを販売していました。女子プロでも米山みどりプロや若林舞衣子プロも契約選手になっております。
石川遼君はヨネックスとゴルフ用具使用総合契約を結んでおり、
使用クラブはもちろん、ウエアーやシューズなど9種類の使用契約をし、
さらには、契約記念モデルも限定販売されています。
石川遼君の魅力といえば、まだ17歳にして300ヤードを超える飛距離と果敢にグリーンを狙うプレースタイル、しかもバンカーやアプローチでは繊細なタッチでピンそばに寄せる技術も持っているところでしょう。
契約にあたり、当然いろいろなメーカーのクラブもテストしたでしょうが、
アマチュアのときから使用してきたサイバースターが一番よかったのでしょう。
ヨネックスとは小学4年生のときからサポートを受けており、
長年にわたる信頼関係にあるのも契約の成立に一役かったのは間違いないですね。

