ジョージア州出身の実業家、イリー・リーブス・キャロウェイが、パームスプリングスの
ゴルフクラブメーカーを買収し、1982年にスタートしたゴルフ用品のメーカーです。
S2H2などの独自のテクノロジーや最先端の技術をデザインに取り入れて、
キャロウェイの現在の地位を確立してきました。
キャロウェイ「E・R・C 3 CF ドライバー」は高性能のフルチタンドライバーで、
スイングの安定性と飛距離を実現した優れたドライバーです。
「E・R・C 3 CF ドライバー」の特徴はクラウン部分を最大限に薄くすることで、
適正なバックスピンを実現し、ヘッドもフルチタンながら450ccと大型で、
このクラスでも最大級の飛距離を誇るドライバーです。
「ハイパーポリックフェース」構造はフェースの中心部より周辺部の厚みを薄くする
ことによって、フェースのスイートスポットをはずしたショットでもボールにあたえる
初速を落さない技術です。
キャロウェイがグラファイトデザイン社と共同開発した、4軸のオリジナルシャフト
(WD-100)は飛びにうるさい日本人ゴルファーのために作られ、一定方向のしなりと
早い戻りが特徴のシャフトになっています。

