ナイキはシューズやウェアなどで有名なスポーツ用品メーカーとして、1964年に創業していますが、
ゴルフ事業への進出は2002年から、とゴルフ業界としては遅い参入でした。
タイガー・ウッズやデビット・デュバルなどの一流選手の活躍によりゴルフ部門も注目されるようになり、
日本でも片山晋呉、深堀圭一郎など多くのプロ選手が使用しています。
ナイキゴルフの契約プロゴルファーの多くがサスクワッチドライバーを使用していますが、
アマチュア向けの「ナイキサスクワッチ+460」の特徴はヘッドスピードの速い人よりも、ヘッドスピードの遅い
人のほうが飛距離が伸びる傾向にある、ということです。
つまり、女性ゴルファーやシニアのゴルファー向きのクラブだということになります。
サスクワッチドライバーは新たに「SUMO スクエア」が加わりました。
容積が460ccながら、とても大きく見えます。
特徴は常識を破る四角いヘッドとマルチな素材構成で低重心、深重心を実現し、
慣性モーメント[回転運動の変化(回りだす、止まる)のしにくさをあらわす。質量のモーメント]
を飛躍的に伸ばすことができました。
このため、ミスに強く直進性が高いドライバーに仕上がっています。

