アイアンは距離を打ち分けるのを目的としているクラブなので、多くの種類があります。
種類を番号で分けてあり、1番から9番までとその後のウェッジとよばれるクラブがありますが、
よほどの上級者出ない限り、1番・2番は不要でしょう。
現にアイアンセットなどは、3番からが主流です。
それでも3番と4番も難しいクラブなので、最近は5番からのセットもあります。
ゴルフ初心者の方はこちらでも問題ありません。
ウェッジはグリーン周りで使用するクラブで、9番の次のピッチングウェッジ(PW)、
その次がアプローチウェッジ(AW)、あるいはピッチングサンド(P/S)、
そしてバンカーからボールを出すためのサンドウェッジ(S)、があります。
3番・4番アイアンをロングアイアン、5番・6番をミドルアイアン、
7番・8番・9番をショートアイアンと呼びます。
アマチュアゴルファーは、練習を始めるときに、
だいたい中間にあたる6番や7番アイアンを使用している人が多いようです。
アメリカでは、ショートアイアンから始めるみたいですが・・・。
ウェッジも、ピッチングとかアプローチなどの名前ではなく、最近はロフトの角度で選ぶ人が増えています。
50度とか56度など1度づつ分かれていますので、目的別に自分に合ったウェッジを使用しています。
アイアンヘッドの製造方法も、鍛造アイアンや鋳造アイアンがありますが、
最近はハイブリッドと呼ばれるポリマーなどをバックに貼り付けた感じのアイアンも出てきています。

