プレーに入る前に、感覚を修正するために、誰でも素振りはするものです。
しかし、やたらと何回も素振りをするのは関心しません。
スタート前の素振りは特に気をつけましょう。
前の組のプレーヤーの邪魔になったり、近くの人の迷惑をかけるなど、もってのほかです。
素振りをすると、芝生や土が飛んだりしますし、音もします。
クラブが当たれば大怪我をするかもしれませんので、十分注意しなければなりません。
また、素振りを繰り返すことでスローペースとなり、他の組に迷惑をかけることとなります。
ショットするときは、前の組に打ち込まないように、注意します。
間違って、隣のコースや、人がいる方へ打ってしまった時は、大きな声で「フォアー」と叫びましょう。
OBかどうか分からない時は、暫定球を打ちますが、
必ず同伴プレーヤーに宣言して、ボールの番号などを確認しておきましょう。
ボールがバンカーに入ってしまった時は、打つ前に「レーキ」を自分の近くに持ってきておきます。
意外と忘れがちなので注意してください。
打った後の凹みや足跡をきれいに直すことは、とても大切なマナーです。
使用後の「レーキ」も、後ろの組の邪魔にならないように、グリーンに向かって縦方向に置きます。
置き方もゴルフ場によって、決まりがある場合があるので、
キャディさんに聞くなどして前もって確認しておきましょう。

