ゴルフスイングの始まりは、まずアドレスをします。ゴルフではスタンスをとり、クラブをかまえて打つ姿勢をとることを「アドレス」と言います。正しいアドレスが出来ないと、ゴルフスイングも正しく出来ません。
正しい構えは、ゴルフスイングの基本です。
正しいアドレスはシンプルなゴルフスイングにつながり、その結果ミスを少なくすることにつながります。
アドレスの基本は以下のとおりです。
1.スタンスは肩幅にあわせる。
2.膝は軽く曲げ、リラックスさせる。
3.お尻を少し突き出すと体と腕の間にゆとりができ、スイングがスムースになります。
4.上半身は軽く会釈をする程度に前傾させる。
5.体重は気持ちだけつま先体重に。
6.腕は力をいれずにリラックスする。
7.肩・腰・足のラインを水平にし、ターゲットラインに平行にする。
次にゴルフスイングの基本について説明します。
体の自然な動きの中から、ボールをより遠くへ、正確に飛ばすための一連の動作を「スイングモーション」といいますが、スイングモーションは体と腕の動きに分れおり、さらに「体の動き」は肩の回転と体重移動に、「腕の動き」は前腕の回転と肘の折り畳みに分けられます。
肩の回転はバックスイングでは右に、フォワードスイングでは左に肩を回転させます。
肩と背骨のTラインを崩さずに回転させるのがゴルフスイングの基本です。

