ゴルフのスイングやリズム、フォーム等は、知らないうちに悪いクセがついていくようです。正しいスイングを心掛けていても、いつの間にか独自のクセを身体が覚えていってしまうのです。
グリップの悪いクセを矯正するときに効果的なゴルフ練習器具をいくつか紹介します。
【クロスグリップ】
「クロスグリップ」はプロも絶賛する練習器具です。
大きさは16cmと小さく、重さも80gしかありませんし、コイン1枚で簡単にクラブシャフトに取り付けが出来る簡単な器具なんですが、アマチュアゴルファーの大半が悩む右手で打ちに行く悪癖解消に抜群の効果を発揮します。
ドライバー、アイアン、パター等どんなクラブにも装着できて、そのままボールを打つこともできます。
クロスグリップという名前の通り、腕がクロスするように装着することによって、左手主導の正確なスイングプレーンがスムーズに出来るようになります。
【パーフェクトローテーション】
「パーフェクトローテーション」は手首のやや上に取り付けて両腕が離れないようにスイングすることによって、正しいグリップバランス、腕のローテーション、腕と身体のターンの同調に効果を発揮します。
両腕の間隔をキープしたままスイングできるので、オーバースイングを矯正することができます。
手先の無駄な動作が抑えられるため、スライスの原因となるひじ引きスイングを矯正することができます。

